相手の立場になって考える。
結果には、それまでの間に必ず原因がある。
この当たり前のことを日々の業務の中から体感しました。
なぜその人がそう思うに至ったのか。
なぜそう行動したのか。
その背景を、想像してみることがとても大切だと考えるようになりました。
その後は、不動産登記、商業登記、相続放棄手続きや成年後見人申立、遺産分割調停申立、不在者財産管理人申立、相続財産清算人申立などの家事手続きにも従事しました。
相続登記に関する業務では、戸籍の調査、相続関係説明図、遺産分割に関する書類の作成、また公正証書遺言の作成に関する業務など、約20年の間に多くの経験をさせていただきました。
この業界で約20年、令和6年に行政書士として独立し、現在は、相続や遺言に関することに専門特化することで、より専門性を高め、また相続や遺言でお悩みの方と十分にお話が出来る時間をとることができるようにいたしました。
超高齢化の時代、おひとりさま、おふたりさまなど、これから約15年程をピークに、多く方が後期高齢者となられ、亡くなられることが想定されています。 家族のために、そして何より、自分の充実した人生のためにも、今のうちに出来ることを、少しでもご支援出来ればと思っております。
皆様それぞれの人生の中で、身近にいて安心していただけるような、そんな存在になれるよう、今後も努力を重ねていきたいと思っています。 どうぞよろしくお願いいたします。